AneMesh

MATERIAL

全工程を国内で
完結する「純日本製」

我々が目をつけたのは、日本製のエラストマーという素材。

柔らかすぎず、硬すぎないこの素材は、ハードケースの耐久性とソフトケースの柔軟性、その双方を持ち合わせています。

素材自体の純度の高さは、さすが日本製。これを、iPhoneケースに最適な強度まで独自に調合しています。

装着の容易さや、ボタンの押しやすさ、握り心地に、色落ち防止、持ちやすさに、その感触…。それらは全て、日本国内で製造を完結するからこそ実現できた結果と言えます。

妥協を知らない技術者たちが知恵を出し合い、改良を何度も重ね、高め上げた末に完成しました。

ものづくりを極める技術者たちにとっての当たり前の決断が、日本生まれの「新しいiPhoneケース」を生んだのです。

手のひらとの相性を
考えた新素材

工具のグリップやタフネスウォッチにも使われているエラストマー。心地良い硬さでありながら、耐久性も優れ、最近ではApple「Apple Watch SPORT」のバンドにフルオロエラストマーが使用されていることでも知られています。

エラストマーはこれまで、手で握る部分や、タフさが求められるところに、選ばれて使われてきました。生産性や効率だけを考えたものづくりではなく、純粋に「手のひらとの相性の良さ」や「iPhoneケースとして最適な素材」を考えた時に、日本の技術者たちが出した答えが、この日本製エラストマーだったのです。

「素材を最適化する」
ということ

脱着しやすい柔らかさでありながら、iPhoneをしっかり守ってくれる頼もしさもあるAndMesh Mesh Case。この絶妙な硬さは、日本製エラストマーを独自に調合することで実現しています。長く使い続けても、ちぎれたり裂けたり、割れたりすることがありません。形状記憶効果も高いので、例えば思い切り握りつぶそうとしたり、重いものを乗せて形状を変えようとしても、すぐにもとの形状に戻り、びくともしません。
iPhoneを守るために最適化された新素材、日本製エラストマーが、毎日持ち歩く「安心」も提供してくれるのです。

長く使っても、
鮮やかな色はそのまま

豊富なカラー展開と鮮やかな色も、AndMeshの特筆点。この色は、素材の上から塗装する方法ではなく、素材自体に色を練り込むため、剥げて素材の色が見えてくることはありません。また、クリアのケースに関しては「黄ばみ」対策も行われています。黄と反対色にあたる青を少しだけ染色しておく「ブルーイング」を施すことにより、黄ばみが目立ちにくくなっています(※クリアケースのみ)。
長く使い続ける、その先を見つめているところが、さすが「日本製」。日本の技術者たちの、ものづくりへの想いが詰め込まれています。